むくみを解決する方法とは?

2018年02月01日

私がやっている、むくみの解決方法です(^-^)


・白湯や常温の水や飲み物を取るようにする

冷たい水などは身体を急速に冷やしていくのでなるべく避けるようにし、
なんとなくむくんでるな?と感じた場合には、白湯や常温の水や飲み物を取るように心がけましょう。

私は3食の食事の際、白湯を飲むようにしたら、脚の冷えとニキビが改善されました。



・顔のむくみは温タオルと冷たいタオルで

レンジで1分ほど温めたタオルと冷たいタオルを用意し、交互に当てることで顔の血流の流れを促進することで、
むくみを解消します。
終わる際には冷たいタオルでしめるようにしましょう。

プラスでリンパマッサージをすると、より効果的です。


一番手軽なのはお風呂に入って血液の循環を促すことですが、時間に余裕がない場合には温タオルや食生活の改善など、生活スタイルを見直してみましょう。

面倒くさがっていては、何事も達成できないですよ・・・と自分を戒める。

面倒くさがりやさんなのです。

何事も簡単に出来ることが好きで、”簡単・効果的な方法”を、模索し続けてジプシーになってしまっているところがあります・・・。
反省なのです。



  


Posted by zxc3s3ads at 14:25Comments(0)女性の病気

女性特有の更年期障害に有効なセルフ対策

2018年01月31日

更年期障害は、男性よりも女性に多くみられる症状の一つです。


そうした更年期障害の原因としては、女性が閉経を迎える
前後10年間程の期間、どうしても卵巣の働きが低下してしまい、

体内で女性ホルモンの分泌が急激に減少することが
大きな要因だと考えられています。

女性が閉経を迎える年齢は、平均50歳とされているので、
大体45歳前後から更年期が始まる目安となります。

しかし、現代では仕事のストレスや、不規則な食事や睡眠などの
生活習慣が原因で、女性ホルモンのバランスが乱れてしまい、

まだ20代や30代の若いうちから月経不順になり、
更年期障害になる人が少なくありません。

更年期障害になると、突然に体がカーッと熱くなって
大量に発汗するホットフラッシュや、めまい、不眠症などの症状が現れ、
日常生活にも支障を来してしまう恐れがあります。

そこで、更年期障害を予防、もしくは症状を緩和させるためには、
日常生活の中で女性ホルモンのバランスを整えてあげる習慣が大切です。

更年期障害の対策において、まず何と言っても一番重要なポイントは、
体を冷やさないことです。

体を冷やしてしまうと血液の巡りが悪くなってしまい、
さらに女性ホルモンの分泌を妨げることになりかねません。

もしも、体を冷やしたまま、女性ホルモンがどんどん減ってゆくと、
更年期障害をさらに悪化させてしまい、
肌荒れや髪の毛が抜けるなど、見た目にも影響が及ぶ恐れがあります。

特に、夏場はクーラーなどの冷房や、冷たい飲み物などで
体を冷やす場面が増えてしまいます。

そこで、実際に私も行っている冷え対策として、
肩までゆっくりと湯船に浸かる入浴習慣を心がけましょう。

最近では、より体を温める作用がある、入浴剤も販売されています。

中でも私のオススメは、温浴効果をアップさせてくれる炭酸ガスのバブや、
血液の循環を促してくれる天然の漢方薬が配合された入浴剤などです。

そうした入浴剤を入れて、41度程のお湯にゆっくりと浸かると体が温まり、
更年期の症状の一つである不眠症の解消にも繋がります。

また、更年期障害の予防としては、ビタミンB、C、Eやミネラル成分の
サプリメントを摂取することがオススメです。

そうしたビタミンやミネラルは、普段の食事だけでは十分に摂ることが難しいですが、
錠剤タイプのサプリメントであれば手軽に栄養素を補うことが可能です。

今、更年期障害でお困りの方も、まずはこうした簡単に行える
セルフ対策を日常生活の中で心がけることが大切です。

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卵巣嚢腫で手術

2017年12月05日

私が病気をしたのは二十歳の時です。

お腹が妊婦さんのようにぽっこり出ていてコンプレックスでした。

痩身クリニックみたいな所に通い始め体重は落ちるのですが、
お腹だけがどうしても凹みませんでした。

そこのチーフの人が一度病院行ってみて婦人科がいやなら
内科でもいいのでとすごくお願いされて、近所の病院に行きました。

CTとかも撮ってやっと呼ばれて入るとドクターや看護師さんら4・5人が
集まっていて、「ここは婦人科がないから詳しくわからないけど
卵巣が腫れていて、今妊娠しても子宮まで押しつぶしている感じだから
赤ちゃん入るところないくらいだよ。」

とびっくりしました。きっと手術になるよ。と言われました。

私は切ったらお腹凹みますかね?と聞くと、ぺたんこになるよと聞いて、
「やったー!」とうれしくなりました。

紹介状を書いてもらい、うれしい気持ちで帰ったのを覚えています。

これでGパンがはけるぞ!と不思議と怖い気持ちはありませんでした。

いざ総合病院に行き検査をしてもらうと、卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)
とわかりました。

左右どちらかは手術をしてみないとわからないとのことでした。

やはりかなり大きかったみたいで、入院手続きをして一旦帰りましたが
数日後には入院手術が決まりました。

私は自覚症状が全くありませんでした。

不正出血もなかったですし痛みもありませんでした。

でも大きくなりすぎると卵巣がねじれて、あまりの痛さに救急車で運ばれることが
あるそうです。

手術は開腹手術で全身麻酔でしてもらうことになりました。

後で思うと局部麻酔でもよかったと思いました。

全身麻酔は後も大変でした一晩だけですが、しんどかったです。

若いので残せる部分があれば残していただけるとのことでしたが、
やはりダメで右卵巣全摘出になりました。

なんと3キロもあり本当に8か月の妊婦さんのお腹をしていたそうです。

どうりで電車で席を譲られるはずですね。

私の場合お腹は固かったのですが、卵巣の中には骨や髪の毛など
いっぱいつまってたそうです。

手術後一週間くらいで退院できました。

入院中は母が毎日見舞いに来てくれて、卵巣って出産にかかわるからか
母が「代わってやれるものならと」言ったことが忘れられません。

母親ってすごいですね。

お腹もぺたんこになりチーフにお礼を言いにクリニックに行きましたが、
閉鎖していて会えませんでした。

あの時に出会えたことに感謝したいと思います。

  


Posted by zxc3s3ads at 14:23Comments(0)女性の病気